乳腺科・外科 乳腺外科専門クリニック|加藤乳腺クリニック

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乳腺内視鏡手術による美しい乳房温存手術

早期乳癌のケースに対して内視鏡補助下の手術を行うことにより、従来の乳房温存手術に比べて手術の傷跡が目立ちにくく良好な乳房のシルエットを維持することができます。 この術式は1996年に加藤が独自に考案し開始した手術法で、16年間で1800名を超える患者さんにこの手術法を施行しており、安全性と根治性が保証されています。世界を見ても日本独自の手術術式であると言われています。またセンチネルリンパ節生検による合理的腋窩郭清の省略や臨床試験結果に基づいて少ない副作用で効果の高い薬物療法を治療に先取して参ります。

多くの乳癌手術件数と臨床経験に裏付けされた治療方針の提案と実践

18年間で4400例の乳癌手術を施行し、時代により変遷する医学的知見を臨床経験から選別し、個別に実践することによって患者さんの生命と利益を可能な限り守ることを最優先してまいりました。一方で毎回、全員の術後患者さんに触診を省くことはありません。また病巣の早期発見と早期治療のためには、触診・検査が極めて重要であることは私が医師になったときから普遍のことだと思っております。

セカンドオピニオンの積極的受け入れ

滋賀県のみならず、当院には多くの他府県の患者さんが来院されます。
病状や内容にかかわらず、乳癌の患者さんが納得できる治療を開始、継続されますように、いつでもセカンドオピニオンを受け付けしております。
手術前でも、再発治療中でも、内容は問いませんので、できれば紹介状を持参して当院のセカンドオピニオンにて相談をしてください。

抗癌剤による脱毛予防装置の独自開発

滋乳癌治療の中で、抗癌剤治療は患者さんが手術よりも不安に感じることはよく理解できます。中でも抗癌剤による脱毛はもっとも避けたい副作用であり、対策が最も遅くなったことは反省すべきであります。外来で仕事を続けながら治療を継続するためには、少しでも脱毛を予防すべきとの考えは30年前から感じていました。その後、当院は脱毛予防装置の開発と臨床研究に大きな役割を果たしてまいりました。われわれが開発した日本製の頭皮冷却装置は2020年に国内で医療機器として承認を得ることができ、現在では欧米を始め世界で行うべき副作用対策のひとつとして認識されております。今後は一層の改良を目指して、機器の発展に期待を寄せております。

Clinic Guide

院長紹介やクリニックの概要など、加藤乳腺クリニックを知って頂くためのページです。

Q&A

乳腺疾患(乳癌)についてよくある質問を掲載しています。悩んでいたらまずはお読みください。

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2020.01.31[ お知らせ ]

京都院 2020年2月29日(土)休診のお知らせ

加藤乳腺クリニック堀川御池(京都院)ですが、2月29日(土)は、京都マンモグラフィ講習会(医師向け)講師として佐久山院長出動のため、休診とさせていただきます。患者様方には御迷惑をおかけしますが、ご了承ください。...

2018.01.18[ お知らせ ]

京都院 2018年2月24日(土) 休診のお知らせ

加藤乳腺クリニック堀川御池(京都院)ですが、2月24日は、京都マンモグラフィ講習会(読影医師向け)講師として佐久山院長出動のため、休診とさせていただきます。患者様には御迷惑をおかけしますが、ご了承ください。...

RecruitRecruit

2019.01.17[ 看護師 ]

看護師(正・准)募集いたします。

ご希望・お問い合わせに方はinfo@katobreast.comか電話0775667808までご連絡ください。委細面談でよろしくお願い致します。...