乳腺内視鏡手術とは|加藤乳腺クリニック

ホーム > クリニックについて > 受診される方へ > 乳腺内視鏡手術とは

クリニックについて 受診される方へ

乳腺内視鏡手術とは

加藤乳腺クリニックの診療の特色としては内視鏡手術があります。早期乳癌の治療から良性腫瘍の摘出まで応用することが可能です。
体の正面から目立たない傷で、一般的な乳房温存手術や乳腺全摘手術を行います。手術創は乳輪周囲あるいは腋窩になります。腋窩の傷からはセンチネルリンパ節生検を行うことも可能です。
加藤は1996年に独自に乳腺内視鏡手術を考案し、2012年9月現在までに1800名以上の早期乳癌例に対して施行しております。一般的な腫瘍直上に皮膚切開を加える方法と比較しても良好な治療成績を得ております。手術後のアンケート調査でも、人前で躊躇なくお風呂に入れるとか乳房の形や傷が気にならないなどのQOL向上に関する点で優れた満足度が証明されました。出血量も平均42gと少量であることも特徴です。
また、比較的大きな良性腫瘍の摘出にも本法は応用できます。前胸部に目立つ皮膚切開は下着や水着に隠れない場合、時にはコンプレックスになることもあります。内視鏡手術は目立ちにくい傷で良性腫瘍摘出も可能になります。ただ、欠点としては全身麻酔で施行するために入院加療となることです。

最近は、傷がきれいでわかりにくことは将来において精神的にも乳がんから解放されると患者さんから多くの感謝の声を聴くことがあります。この点も大変重要な成果だと考えております。

内視鏡手術後

Deprecated [PHP]: Assigning the return value of new by reference is deprecated in file (trust)/modules/treemenu2/blocks/b_functions.php line 127 (1)
Deprecated [PHP]: Assigning the return value of new by reference is deprecated in file (trust)/modules/treemenu2/blocks/b_functions.php line 165 (1)