乳癌検診や精密検査|加藤乳腺クリニック

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乳癌検診や精密検査

触診と視診

診療の原点でもある触診は今でも乳がん検診にはきわめて重要です。触診ですべてのがんが発見できるわけではありません。しかし、触診だけが発見できる手段となることもあります。特に早期乳がんのなかにもこのような症例があります。加藤乳腺クリニックでは集中力を高めた触診にも重点を置いています。

マンモグラフィ検査

マンモグラフィ検査

認定資格を有する女性技師が乳房を挟んでレントゲン撮影を行います。自己検診や医師の診察で発見できないような早期の乳癌を発見できます。人により乳房を挟むときに少々痛むことがあるかもしれません。その場合は、遠慮得なく撮影技師に仰ってください。

乳房超音波検査

仰向けに寝た状態で乳房の表面にゼリーを付けて検査を行います。この検査は全く痛くありませんし、レントゲンも出ませんので身体に負担がありません。がんと良性を区別するときにも大変重要な検査であります。当院では早期乳癌を診断できるような上位機種の機器を導入しております。

マンモトーム生検(ステレオガイド下)

マンモトーム生検

マンモグラフィのみに指摘されるような病変部の精密検査として行われる最新機器です。座った姿勢で検査を行います。マンモグラフィで軽く圧迫して、コンピューターにより正確な位置認識を行います。十分な局所麻酔のあと、3mm程度皮切を加えて針をすすめて組織採取を行います。当院では検査時間は20分から30分程度で終了しております。

穿刺吸引細胞診

超音波検査で腫瘍が見つかったときに良性か否かを診断するため腫瘍に針をさして、細胞を採取して顕微鏡で検査します。針の太さは、点滴や採血をする針と同じ位の太さです。確実に針の先が腫瘍の中心部に刺さって細胞が取れるよう超音波で腫瘍の位置を確認しながら検査します。

針生検

腫瘍が乳がんかどうか。乳がんの場合、ホルモン療法やいろいろな抗癌剤に感受性があるかどうかなどを調べるときに、細胞診の針よりもやや太い針を刺してマッチの軸よりやや細い位で10mmの長さの組織を一瞬で抜き題すことが出来る検査法です。あらかじめ局所麻酔を行いますのでほとんど痛くありません。もし痛いとしても、一瞬の間だけです。

CT検査

CT検査

乳がんが脇のリンパ節やその他の臓器(肺・肝・脳)に転移していないかどうかを検査するために行います。また、乳がんや腫瘍が乳房の中でどんな位置にあるか、またはどのような広がりが疑われるかを診断できることがあります。

乳管内視鏡・乳管造影

乳頭から異常な分泌があるときに、乳管(母乳の通り道)に腫瘍が無いかを調べる検査法です。局所麻酔を使うこともありますが、ほとんど痛みはありません。早期の乳がんを診断できることが可能になります。特に出血性の乳頭分泌は慎重に検査することが大切です。ときに数ミリの乳がんが発見される検査です。

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